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世田谷区で受けられる注文住宅の補助金

世田谷区で注文住宅を検討しているなら、世田谷区が提示している住宅ローン控除と補助金の申請を行うのがおすすめ。ここでは、住宅ローンの控除期間や上限金額について、詳しく紹介しています。また、住宅に関する補助金情報もまとめてみました。対象者になるかを確認し、申請できる補助金があるかチェックしてください。

世田谷区の住宅ローン控除について

住宅ローン控除とは、マイホーム購入時に借り入れを行った際、一定期間所得税からローン残高に応じた金額が差し引かれることを指します。住宅ローンの控除申請を怠ってしまうと、払わなくてよい分まで支払わなければならないので、控除申請は忘れずに行いましょう。住宅ローン控除の金額は、住んでいる地域によって変動します。

世田谷区の住宅ローン控除

世田谷区で受けられる住宅ローン控除を調査してみると、所得税の金額に対しての上限が決まっています。受け取れる金額は、最高でも9万7,500円です。対象期間は年度によって変動があるため、いつまで控除されるのか地域担当の納税窓口にしっかり確認してください。世田谷区の場合、住んでいる地域によって相談する窓口が変わります。住んでいる地域の窓口はどこにあるのかを事前に調べておくと、手続きがスムーズに進むでしょう。

控除対象期間 2025(令和7)年12月31日までの入居
控除限度額 前年度課税所得×5%(9万7,500円)が上限

※参照元:世田谷区HP(https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/kurashi/003/001/005/d00144250.html)

住宅ローン控除の注意点

住宅を建てる際に、どうせ税金で返ってくるからと、住宅ローン控除を視野に入れてはいけません。住宅ローン控除はあくまで税金の控除。もともと払っている所得税を元に還付されるものです。支払った金額以上のお金が入ってくるわけではないので注意してください。住宅ローン控除は、住宅を建てたときに付いてくるちょっとした特典程度に考えたほうが良いでしょう。

世田谷で受けられる補助金の種類

世田谷区では、住宅に関するさまざまな補助金制度があります。補助金の内容や対象者などについて、わかりやすくまとめてみました。

住宅改修費助成(高齢者向け)

補助金の目的 65歳以上の高齢者が居住する住宅改修に関わる費用を補助。住みやすい住宅にすることで、高齢者の介護予防に繋げる。予防改修・設備改修どちらかを選択。
対象者 要介護保険の要介護認定で要支援・介護に該当しなかった高齢者のうち、身体機能低下のため住宅改修が必要と認められる方。
補助の内容 予防改修:段差の解消や手すりの設置や、滑り防止や扉への取り換えなど。
設備改修:浴槽や洗面台、洋式便器への取り換え。
補助金額 工事費用の全額、あるいは一部を負担。工事内容によって補助金額が変わるので、担当者に要相談。工事費用が補助金の基準値を超えている分は自己負担。
申請方法 工事着手前に総合支所業務案内 保健福祉課に相談。

※参照元:世田谷区HP(https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/fukushi/001/004/003/d00007052.html)

住宅改修費助成(障がい者向け)

補助金の目的 住宅の改修を行なうことで、障がい者の方が日常生活を送りやすいよう利便性を図ることが目的。小規模改修・中規模改修・屋内移動設備の3種類。
対象者 小規模改修:6~65歳未満の身体障がい者手帳所持で、体幹障がいが3級以上の方。
中規模改修:6~65歳未満の身体障がい者手帳所持で、体幹障がいが1・2級あるいは車いすの交付を受けた内部障がいをお持ちの方。
屋内移動設備:6歳以上の身体障がい手帳をお持ちの方で、体幹障害1級あるいは車いすの交付を受けた内部障がいをお持ちの方。
補助の内容 小規模改修・中規模改修:段差の解消や手すりの設置など。(中規模改修の場合は、玄関の改修も含む)
屋内移動設備:機器本体を動かすために必要な付属機器の設置。
補助金額 工事費用の全額、あるいは一部を負担。工事内容によって補助金額が変わるので、担当者に要相談。工事費用が補助金の基準値を超えている分は自己負担。
申請方法 工事着手前に総合支所業務案内 保健福祉課に相談。

※参照元:世田谷区HP(https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/fukushi/002/011/d00031191.html)

木造住宅耐震改修助成

補助金の目的 令和7年度末までに住宅の耐震化率を95%に引き伸ばし、木造住宅の倒壊を防ぐことが目的。
対象者 世田谷区が無料で行なっている耐震診断で、上部構造が1.0未満と診断された住宅に住まわれている方。(増築による耐久度の低下は補助金対象外)
補助の内容 家を支える梁や基礎の補強、屋根の軽量化。
補助金額 耐震改修工事:130万円
簡易改修工事(1階のみの耐震改修):80万円
申請方法 世田谷区防災街づくり担当部、防災街づくり課耐震促進担当に相談。工事の見積もりを業者に出してもらい、その後交付の申請を行なう。無事に処理されたら補助金の交付が決定。

※参照元:世田谷区HP(https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/sumai/002/005/001/d00030585.html)

生垣・植栽帯・シンボルツリー,屋上・壁面緑化助成

補助金の目的 2032年にみどり率を33%に上げるため、道路に面した部分の屋上や壁面を緑化させる目的。それに伴いブロック塀の除去についても一部費用を負担。
対象者 生垣造成の補助金が下りる条件は7つ。
1.これから生垣をつくる、またはブロック塀を取り壊して生垣をつくる予定
2.生垣が幅4メートル以上の道路に接している、または道路の中心線から2mセットバックした場所に生垣等を造成すること
3.接道部から奥行5mまでの範囲で道路に並行して延長1m以上の生垣等を造成すること
4.生垣の高さは60cm以上
5.道路と生垣の間に遮へい物がないこと
6.樹幹の半分以上が建物や階段の直下にないこと
7.法令で定められている緑化の基準値を超えている場合
以上の条件が守れる方。
補助の内容 生垣・植栽帯・シンボルツリー・屋上や壁面の緑化助成。
補助金額 低木(0.6m以上):6,000円まで
中木(1.0m以上):12,000円まで
多年性つるのフェンス(1m)1,000円まで
生垣造成に関するブロック撤去(1m):5,000円
申請方法 世田谷区みどり33推進担当部みどり政策課、みどり保全・創出担当に相談。

※参照元:世田谷区HP(https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/sumai/010/003/003/d00007924.html)

世田谷区環境配慮型住宅リノベーション推進事業補助金

補助金の目的 環境に配慮している住宅を増やすため、リノベーションを推進。リノベーション費用の一部を負担。
対象者 リノベーション推進の補助金が下りる条件は9つ。
1.世田谷区に住民登録がある
2.特別区民税の滞納なし
3.補助事業内の改修工事を実施している
4.建築基準法令を守っている建物
5.耐震性の確認ができる
6.区の補助金を受けていない(耐震改修助成金を除く)
7.初めて対象の補助金を受ける
8.区内の施工業者と契約して施工する
9.建物の所有権を有する者が複数の場合は、当該所有権を有する者全員の同意を得ている
以上の条件が守れる方。
補助の内容 節水トイレや効率の良い給湯器の設置など。
補助金額 受ける工事の体系で上限金が変動。
住宅リノベーション工事の単独:20万円を上限に支給。
区の耐震改修工事と併用:40万円を上限に支給。
申請方法 世田谷市役所の環境政策部環境・エネルギー施策推進課に相談。交付申請に必要な書類を用意。その際に現状の建物情報を提示するため、カラー写真の準備も必須。

※参照元:世田谷区HP(https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/sumai/011/003/d00190129.html)

補助金を受けるにはさまざまな条件がありますが、利用しない手はありません。条件をクリアした場合、建築費用のほとんどを補助金でまかなえるので、積極的に活用していきましょう。どの補助金が取得できるか分からない人は、まずは特定の窓口で相談してみてください。

世田谷区のおすすめ
注文住宅会社

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ホープス公式HPキャプチャ

引用元:ホープス公式HP
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引用元:新屋敷工務店公式HP
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引用元:坂本建設公式HP
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坂本建設の公式HPで施工事例を見る

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【選定基準】2022年12月6日時点、Google検索「世田谷 注文住宅」でヒットした上位10ページ39工務店のうち、世田谷区内に拠点を構える工務店17社をすべて調査。そのうち土地探し~設計・施工・アフターサービスまで対応し、以下の特徴をもつ3社を選定。
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