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世田谷で建てたい!狭小住宅建設のポイント

土地代の高い世田谷区に住宅を建てるとき、土地の狭さもあり狭小住宅を選択する人が多いのが現実。そんな狭小住宅を建てる際のポイントや工夫の仕方をお伝えしていきます。快適な家づくりのためにぜひ参考にしてください。

狭小住宅を建てる際のポイント

狭小住宅を建てる際には、『空間をいかに有効活用するか』がカギになります。また、開放感をもった設計にすることで、室内の雰囲気や住みやすさは大きく変わってきます。

3階建て

3階建て平屋や2階建てだと、どうしても床面積には限りがあるもの。それを解決するのが3階建てです。横ではなく上に延ばすというシンプルな発想ですが、3階建て住宅は近年都市部で増えてきており人気のあるスタイルです。狭い土地でも広々としたリビングや書斎が手に入りますし、吹き抜けを作りやすくなるのもポイントです。

また、1階部分をガレージにして駐車スペースを確保したり、趣味の空間を作ることも可能です。都市部には高低差のある土地も多くありますが、その場合は逆に、地下1階~2階と下に広げていくこともできます。

吹き抜け

吹き抜け横に面積を広げられない分、縦に空間を広げると開放感を演出できます。吹き抜けは数階に渡って天井をなくし、土地の広さ以上の空間を演出してくれます。天窓を取り付ける、天井にトップライトを設置するなど、生活に明るさを取り入れる工夫も可能です。

吹き抜けを作る際には、室内ならキャットウォーク、室外なら細いベランダなど、2階部分などにも人が行き来できる通路を作っておくと、掃除が楽になるのでおすすめです。

壁面収納

壁面収納狭さから家具をなかなか増やせないのが狭小住宅の弱点。そんなときは階段下やキッチンの壁面を活用することで、収納空間を確保しましょう。

例えば階段下は靴箱や生活用品など、表に出さないようなものをしまうようにし、壁面は本棚などの表に出てもいいものを収納できるようにするなど、奥行きによってしまうものを変えることができます。コンパクトな収納を増やすことで、死蔵品を減らすメリットもありますよ。

部屋内の収納家具はできるだけ小さくデザイン性の高いものにし、住空間の確保と住みやすさを意識するようにしてみてください。

狭小住宅に特化した施工会社を選ぶのがベスト

狭小住宅を注文する際には大手のハウスメーカーに依頼するよりも、狭小用に特化した専門の業者を選んで依頼することをおすすめします。

狭小住宅を作るには「空間をフルボリュームに活用させるアイデア」が重要です。これはノウハウや経験がものを言うので、住宅建築の中でも専門性の高い技術だと言えます。多くの施工事例と経験を持っている業者なら、流行のスペース活用法や照明の技法など広く見せる工夫をアドバイスしながら理想の家づくりをサポートしてくれるはずです。

「狭小」というとネガティブに聞こえてしまいますが、工夫とアイデア、施工の技術次第で広々とした家を作ることは可能です。狭い土地だからと諦めずに、一度専門の業者に相談してみてはいかがでしょうか?

狭小住宅に強い注文住宅会社は?

世田谷エリアで狭小住宅を専門に施工しているおすすめ業者3社を紹介します。それぞれの強みや特色が違うので、気になる方は各社のHPで詳しい情報をチェックしてくださいね!

アーキブラスト

 アーキブラストキャプチャ 

独自の立体設計で半地下やロフト空間を作り出し、限られた敷地を最大限に活用。デザイン性と機能性を兼ね備えた家づくりを提案してくれます。

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ブリス

ブリスキャプチャ

狭い建物のデッドスペースや天井スペースの空間活用を得意とし、セミオーダー式の注文住宅を専門に取り扱っています。住宅設備の標準仕様に定評あり。

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オーワークス

オーワークスキャプチャ

建物の間仕切りや内装を別々に設計する「スケルトン&インフィル」を専門に取り扱っています。用途に合わせて部屋の間取りや配置を変えたい方におすすめ。

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