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世田谷で狭小住宅を建てたいものの、理想的な設計事務所が見つからないとお困りではありませんか。あてはまる方は、建築家が家づくりをサポートしてくれるsside建築設計事務所に注目してみてはいかがでしょうか。sside建築設計事務所の特徴・口コミ・評判などを詳しく解説いたします。

世田谷で狭小地住宅を建てるのであればsside建築設計事務所

東京23区での実績が豊富

狭小住宅を建てるときに、特に注意したいのが工務店や設計事務所選びです。狭小住宅の設計で気を付けるポイントが、一般的な住宅の設計で気を付けるポイントと異なるからです。経験や技術が不足している工務店や設計事務所に依頼すると、貴重なスペースを有効活用できず住みづらい家になることがあります。

sside建築設計事務所は狭小住宅を設計・監督した経験が豊富です。このことは、世田谷区を含む東京23区内で設計・監督した物件の約半数が狭小物件であったことからわかります。豊富な経験から建築家が柔軟なアイデアを導き出し、単に狭い家ではなく理想的な空間を備えた狭小住宅を設計する点がsside建築設計事務所の魅力です。実際の面積よりも広く感じられる家を建てられるはずです。

施主の要望に寄り添った狭小住宅の設計

建築家がアイデアを出すと聞くと「施主の希望を聞いてもらえないのでは?」などの不安を感じる方がいるはずです。一般的に「建築家=芸術家」と捉えられることが多いので、このような不安を抱く方がいることは理解できます。

sside建築設計事務所は「施主の要望を実現するため」に、建築家の「アイデア」や「テイスト」を加えています。あくまでも出発点は施主の要望なので、施主の想いを無視して建築家のアイデアを押し付けることはありません。建築家は、施主の要望をカタチにする専門家として家づくりに関わってくれます。

もちろん、専門家であっても施主の頭の中にあるイメージを、100%、カタチにすることはできません。しかし、sside建築設計事務所は、出来るだけ理想に近づけられるように打ち合わせのたびにヒアリングを行い、図面化と確認作業を繰り返してくれます。現場でも、施主と共有したイメージが狂わないように指示・監督を行ってくれます。だから、限りなく理想に近い狭小住宅を建てることが出来るのです。

予算の範囲内で狭小住宅を建てられる

建築家に設計を依頼するときに気になるのが建築費です。デザイン性の高い立派な家を建てられるとしても、予算オーバーであれば意味はないと考える方が多いのではないでしょうか。

sside建築設計事務所は、最初に予算を聞いてから家づくりをスタートします。素材や空間・プランなどを工夫しながら予算の範囲内で設計を行うので、当初の予算を大幅にオーバーすることはありません。また、専門的な知識を駆使しながら施主に変わって工務店と見積もり調整を行い、予算内で理想を実現できるように努力してくれます。施主の立場に立ち、現実的な対応をしてくれる建築設計事務所なので安心です。

狭小住宅引渡し後もフォロー

sside建築設計事務所は、家を建てれば終わりとは考えていません。建てた家は、生き物のように時間の経過とともに変化していくと考えています。

以上の考えに基づき、完成後も施主からの質問や相談を受け付けています。工務店に聞きづらいことなどをsside設計事務所に相談することも可能です。もちろん、工務店との間で中立的な立場からアドバイスしてもらうこともできます。

工務店とは異なる中立的な相談窓口が出来る点は、sside建築設計事務所を利用する大きなメリットといえるでしょう。

sside建築設計事務所の口コミ評判は?

ホームページなどで確認できる口コミはありませんでした。

施行事例

世田谷で建てられた開放感ある狭小住宅

世田谷区にある敷地面積50平方メートル未満の土地に建てられた住宅。いわゆる狭小住宅ですが、敷地面積ほどの狭さは感じません。フロアに段差をつけて空間をつなぐ、視線の先に窓を設けるなどのテクニックで開放感を生み出しているからです。日光をたっぷり取り入れる設計になっている点も見逃せません。20畳のリビングはなくても、都会でノビノビに暮らせる住宅といえそうです。

大容量の壁面収納が魅力の家

品川区にある敷地面積60平方メートル未満の土地に建てられた住宅。一般的に言われる狭小住宅の定義からは外れますが、空間を上手に活用しているので家づくりの参考になります。最大の特徴は壁面いっぱいに組み込まれた大きな収納。スペースを気にせず書籍やCD・DVD・雑貨などを納められるはずです。たっぷりと光を取り入れられる大きな窓を1Fと2Fに設けている点も特徴となっています。室内にいながら時間や季節を感じられるはずです。

空間を有効活用した狭小住宅

品川区に建てられた敷地面積40平方メートル程度の狭小住宅。様々なアイデアを活用することで、機能性の高い住宅に仕上がっています。例えば、階段の下は大容量の収納スペース、屋根裏はロフトとして活用しています。様々な工夫を凝らすことで、使い勝手の良い住宅になっている点が特徴です。外観・室内のデザイン性が高い点も見逃しません。洋と和をうまく組み合わせることで、現代的な町家のようなデザインとなっています。単に、機能性に加えてデザイン性の高い家となっている点がこの家の魅力といえそうです。

世田谷で狭小住宅を建てるメリット

生活の利便性を考えて都心で家を建てたいと考える方は多いはず。この点から考えると、世田谷は理想的なエリアといえるかもしれません。ただし、実際に家を建てるときは、利便性以外の点も考慮する必要があります。

世田谷で家を建てるときに最も考慮したいポイントが土地代です。十分な広さの土地を確保するとなると、それなりの費用がかかります。予算によっては、一軒家をあきらめなくてはならないこともあるはずです。

そこでオススメしたいのが狭小住宅です。狭小住宅とは、小さな土地に建てる家のこと。聞こえはあまり良くありませんが、様々なメリットがあります。

最初のメリットとして挙げられるのが、土地代を抑えられること。狭小住宅に利用される土地は、狭いため用途が限られるので割安になることが多いといわれています。同様の理由で、固定資産税なども抑えられることが多いようです。土地代が高い世田谷に適した家の建て方といえるでしょう。割安な土地とはいっても位置するのは世田谷です。当然ながら、便利な生活を送ることができます。

意外と日当たりを確保しやすい点も狭小住宅のメリットとして挙げられます。十分な生活空間を確保するため、狭小住宅では3階建てを選択することが少なくありません。周辺の建物より高くなるので、日当たりを確保しやすいといわれています。採光性に優れる家を建てやすい点も、世田谷で狭小住宅を建てるメリットといえるでしょう。

以上のほかでは、家のメンテナンスが楽になる点もメリットして挙げられます。大きな庭を確保することは難しいので、草引きなどの手間を省けます。1フロア1部屋などになることが多いので、お部屋の掃除も手軽です。世田谷に限ったことではありませんが、メンテナンスが楽な家を建てられる点も狭小住宅の魅力です。